軍団対抗戦の基本情報と攻略方法について

イベント

軍団対抗戦とは、サーバー間の軍団と特別マップで戦うイベントです。

上位入賞すると官渡交換所にて呂布やUR至宝の欠片を入手出来ます。

開催時期

運営の公式サイト公式ツイッターで告知されます。

参加条件

・軍団対抗戦開催の対象サーバーであること
・各サーバーの軍団総戦力ランキング10位以内の軍団

開始までのおおまかな流れ

①参加が決まると水曜日にグループ分けが発表
②土曜日8時にデータ同期開始(別MAPに武将データ等がコピーされる)
③土曜日10時開戦
④3日目月曜日24時終戦

これを3週間行い、合計ポイントにより順位が決定します。
ポイントの計算は第1第2は×0.3、第3は×0.4をした後の合計ポイントです。

軍団対抗戦3日間の流れ

①アイテムの振替
軍団対抗戦で使用したいアイテムを対抗戦MAPに持ち込むことが出来ます。
振替は対抗戦が開始すると、革袋のアイテムの使用ボタンの隣に振替ボタンが現れます。

②民屯の確保
対抗戦で募兵するには糧秣というアイテムが必要です。糧秣は民屯の占領すると15分毎に入手することが出来ます。高レベル民屯になればなるほど貰える糧秣は増えますが敵の戦力も増え、占領する難易度が上がります。

開始時に配布される兵士は3万です。

民屯敵戦力産出量/時
Lv130,0004,800
Lv260,0009,600
Lv390,00019,200
Lv412,00028,800

③兵屯の作成
空き地に合計3つまで兵屯を作成出来ます。作成には建材が必要です。
兵屯は糧秣を生産出来るほか、周囲の暗闇を明るくし、駐屯も可能です。配置する位置を意識することにより有利にゲームを運ぶことが出来ます。

兵屯産出量/時必要建材建築時間HP
12,0004,00030分10,000
24,00010,00060分15,000
38,00020,00090分20,000
416,00030,000120分25,000
528,00042,000150分30,000

④建材採集
MAPに点在する工房は通常MAPのように建材というアイテムを採集出来ます。(同軍団メンバーであれば複数人で同時に採集可能)
建材は兵屯の他、城の防衛施設を作成するのにも必要です。
建材は6万まで保有できます。不要な建材は城への寄付で消費出来ます。

⑤兵糧庫占拠
軍団対抗戦で勝つために必要な軍団ポイントを生産出来る施設です。
通常MAP同様に、攻城する事により占領可能です。

⑥城の占拠
攻城で占領すると軍団メンバーの部隊を強化する効果が得られます。

対抗戦が始まったらアイテム振替、民屯確保、兵屯作成、兵糧庫、城の攻城までが通常の流れです。
ここまで事が終わったら、募兵をしつつ工房で建材の採集、兵屯の育成、輸送隊討伐で軍団ポイントを稼ぎ、ランキング上位を目指します。

尚、2日目の19時~21時は袁紹の反撃という兵糧庫をNPCから守るイベントが発生します。
完了後は募兵、採集などが2倍になります。

軍団対抗戦で勝利するには

軍団員全員で軍団ポイントを沢山稼ぐことが重要です。
ポイントの稼ぎ方は、兵糧庫の確保と輸送隊討伐のみですので、兵士が揃ったら輸送隊を沢山討伐しましょう。

輸送隊戦力軍団ポイント
Lv124,0004~8
Lv240,0006~12
Lv360,00010~20
Lv496,00016~32
Lv5132,00026~52

対人について

基本的には対人戦は功績ポイントを得る以外のメリットはありません。
ですが狭いMAPに限られた民屯、兵糧庫、城。6軍団もいれば取り合いになる事は必至です。

交渉するなり戦って制するなり各々が考えて軍団対抗戦で勝利出来るように努めることが大切です。

功績200万ポイントを達成するには

強い部隊をお持ちの方は対人ですんなり功績200万を達成出来ると思いますが、無課金、微課金プレイヤーでは厳しいかと思われます。
ですが、功績ポイントは戦わなくても建材の採集で稼ぐことが可能です。

コツは4部隊で建材採集をする事。序盤は兵士が少ないので4部隊採集は難しいですが兵士が6万くらい溜まったタイミングで以下のように編成します。

1軍 武将1or2+兵士2万
2軍 武将1or2+兵士2万
3軍 武将1or2+兵士2万
4軍 武将1+兵士1

そしたら工房4か所に糧秣移動で隣接し、順次採集を行います。

建材採集は1秒で3個ですが、4部隊で同時採集すると1秒12個になります。
1分なら720個、1時間なら43200個です。
このペースなら功績200万まで約46時間で届きます。
実際は袁紹の反撃以降は採集速度2倍なのでもっと短い時間で終わらせることが出来ます。

建材の重さは60ですので、耐荷重は4部隊合わせて360万くらいに調整するのがおすすめです。

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